ニンジャシール舗装補修材

ニンジャシール

コンクリート舗装に発生した目地部の損傷、角欠け、ひび割れ、沈下による段差等の補修に適用できる2液混合常温硬化型ポリウレア樹脂材料です。伸び率300%というしなやかな物性により、衝撃を吸収するため既設舗装を傷めず、万が一飛散しても大きな事故につながる可能性は少ないです。重機不要、少ない人員で対応でき、早期交通開放が可能となります。施工に必要な材料が1缶にすべて入ったキットとなっています。

用途

コンクリート舗装のトラブルをニンジャが解決!

  • ひび割れ補修
    高い流動性でひび割れに浸透
  • 段差・角かけ補修
    今まで打ち替えるしかなかった段差補修も短時間で施工可能
  • 目地部の損傷補修
    表面、ひび割れ、角かけ、目地、空洞と一度に補修が可能
ひび割れ補修
段差・角かけ補修
特徴
  • 角欠け補修に加え、ひび割れ充填や面的塗布が可能な2液混合常温硬化型ポリウレア樹脂材料です。(1:1混合なので簡単です)
  • 1缶に必要な材料がすべて入ったキットとなっています。熟練者でなくても取り扱いやすい製品です。(重機不要)
  • 火を使わないため、火災や火傷によるリスクを軽減できます。
  • ソフトでしなやかな物性により、衝撃を吸収するため既設舗装を傷めず、万が一ちぎれて飛散しても大きな事故につながる可能性は少ないです。

ニンジャシールの特性・ニンジャシール橋梁伸縮装置補修工法

ニンジャシールの特性

・上面載荷試験 曲げ強度の85%以上

 下面載荷試験 曲げ強度の105%以上

・ホイールトラッキング試験 DS=60,000回/mm以上

・ラベリング試験 高機能舗装と同等以上の耐久性

(当社試験値)

上面載荷試験
ホイールトラッキング試験
ラベリング試験

特性表

注:試験結果は測定値であり、保証値ではありません。

国交省「橋梁伸縮装置止水部の補修に関する技術」に選定されました

機能不全となった橋梁伸縮装置の簡易補修に!伸縮装置遊間部と後打ちコンクリートを同時補修が可能!

ニンジャシールソフト(伸び率600% JIS A 6021)を遊間部に充填し止水

ニンジャシール(伸び率300% JIS A 6021)と組み合わせることで伸縮装置部を面的にカバー
後打ちコンクリート部も同時補修が可能

補修イメージ

施工手順

1
サンダーにて周囲をVカットし、塗布面を粗面にします。
2
ホコリ等を除去した後、プライマーを塗布します。
3
ニンジャシールA液とB液をよく撹拌し、施工面にコテで敷き均します。(体積が大きい場合、ゴムチップを混合)
4
よく乾燥させた後、トップコートA液とB液を混合し、塗布します。
5
ゴムチップを表面に塗布し、再度トップコートを塗布します。
6
乾燥すれば出来上がりです。

注意事項

ニンジャシール使用上の注意事項

  • 構造的な破損がある、周囲にひび割れがある、水の影響がある場所での施工は、剥離の可能性があります。
  • 外気温が30度を超える場合、可使時間が非常に短くなるため撹拌後速やかに使用して下さい。

ニンジャシール秘伝書(取扱い説明書)はこちらよりダウンロードできます

SDS(安全データシート)はこちら

動画はこちら