スイッチジョイントプレキャスト版を用いた目地部打換え工法
問題箇所をSwitch!
連続規制が難しい箇所において 目地材内蔵のプレキャスト版により 短時間で補修!
スイッチジョイントとは変状(ひび割れ、変形、崩壊、摩耗、表面の異常など)が発生した既設のCo版を撤去し、目地材を内蔵したプレキャスト版を敷設し、短時間で目地部を構築する工法です。
【開発の背景】
近年、Co舗装の横断方向に設けられる横目地の変状が顕在化・・・
横目地の変状が著しい場合は『目地部打換え工法』等により目地部を再構築しますが、連続規制ができない等
施工時間を長く確保できない現場では適用が困難な状況にありました。
そこでプレキャスト版を用いた目地部打換え工法を開発しました。
特徴
- プレキャスト版には目地機能(ダウエルバー+目地材)を内蔵
- 既設のCo版とスイッチジョイントとの隙間(接続部)は速硬性のあるグラウト・エポキシ接着剤 を充填し接合
- 一般的な日々規制(10時間程度)で補修可能


施工手順
1
既設舗装版撤去
2
路盤整正
3
ビニールシート敷設
4
版据付
5
高さ調整
6
裏込グラウト充填
7
外周充填
8
注入シール段差擦付け