製品・工法

ハイブリッドドレーン

排水性舗装(排水性舗装や低騒音舗装)や防水工法を伴った橋面舗装において、雨水等の浸透水を排出する手段として排出部材の設置が一般的になっております。
当社のハイブリッドドレーンは、柔軟性のある自在なコイルと、剛性優れた有孔パイプを交互に組み合わせた施工性の優れた導水パイプです。
更に、コイルをメッシュでカバーした目詰まり防止タイプ(M・ハイブリッドドレーン)もあります。


  1.
車両荷重に充分耐えうる強度を持っています。
  2. コイルとコイルの脱着は、合わせ、離すだけです。
  3. コイルとパイプは回すだけで簡単脱着ができ、切断の手間がかかりません。
  4. パイプが交互に取り付けられてあるので、取り扱いが簡単です。

  1.
コイルとパイプで長さを調節し、配置します
  2. ジョイントは、コイルとコイルを2〜3cm程度かみ合わせ、粘着テープで巻きつけます。
  3. パイプ部分を粘着テープ等(コンクリート等)で固定します。
  4. 端部を排水設備と接続します。  



▲コイルとパイプはネジの原理で接続されていますので、回転させるだけで簡単に脱着できます。