
![]() 現在積雪対策として、融雪剤(塩化物)の散布やロードヒーティングが採用されています。ロードヒーティングは、アスファルト舗装に電熱線あるいは、水循環式パイプ等が埋設される工法が採用されているが、舗装破損や地盤の不等沈下などで電線の破損箇所が多く発生しているのが現状です。
●ライフサイクルコストの低減
・プレキャスト版に電熱線を埋設し、高品質・長期供用化 ・特殊継手(コッター式継手)を採用、部分改修も容易 ●環境負荷の低減・融雪剤散布をしないことにより周辺地域に対する塩害が低減する ●施工性の向上(高耐久性特殊プレ版を採用)・急速施工が可能 ・軟弱地盤・沈下の予測される箇所での設置可能 ![]()
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