製品・工法

スリップフォーム工法

スリップフォーム工法は、型枠を必要としないため施工の合理化および省力化を推進し、施工能力を一段とアップさせる工法です。コンクリートの供給・敷均し・締固め・成形・表面仕上げなどの機能を搭載した自走式機械(コマンダーV)を用いてコンクリート版を連続打設します。

・ 新幹線の路盤

・ 空港の滑走路・エプロン舗装

・ 一般道路・高速道路のコンクリート舗装

・ トンネル内コンクリート舗装

・ コンクリート構造物

型枠を設置しないので、施工の合理化・省力化・迅速化が図れます。

舗設作業が連続的に行え、施工能力が向上します。

舗設作業が連続的に行え、施工能力が向上します。

特殊モールドでの対応により、各種施工現場への。







 
トンネル内コンクリート舗装
(平成16年度 中部環状自動車道)
  空港コンクリート舗装
(平成15年度 中部国際空港)