
![]() 延長床版プレコンポ工法は、伸縮装置を橋体から盛土部へ移設し、通行車両からの衝撃を緩和することができる工法です。また、底版部および延長床版部には、プレキャスト版を採用しており、大幅な工期短縮、作業の簡略化を可能にしています。 ![]() 現状、橋梁部と土工部との境には、伸縮継手(フィンガージョイント等)が設置されています。この箇所の前後で段差が生じることで、車両通行時の騒音・振動並びに橋体の振動が発生してしまいます。延長床版プレコンポを使用し、遊間部の伸縮継手を土工部に移すことで、騒音・振動を抑えることができます。 (1) 工場で制作した鉄筋コンクリート版を現地に搬入する工法。 (2) 版同士を着脱可能な特殊継手で堅結するため、設置・撒去が簡単。 (3) 特殊継手による堅結工法のため、PC工法と同等以上の強度を有する。 (4) 着脱可能な特殊継手のため、車線規制での施工が可能。 (6) 平滑に仕上がった版面同士が滑面のため、安定したスベリ面を確保。 (7) 工場製作のため、高精度で品質が安定。 (8) 現場打ちに比べて大幅な工期短縮が可能。 ※ NEXCO3社、(株)ガイアートT.K、ジオスター(株)との共同特許です。 ![]() |
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