特集 special

NETIS 震災復旧・復興支援サイト登録工法

舗装段差抑制 ・緊急車両の通行帯確保に・・・

・延長床版システムプレキャスト工法 (登録番号 KT-090058)

橋梁の床版を延長し,伸縮装置を土工部に移動させた橋の桁遊間部の騒音・振動を抑える技術です。東日本大震災において、本工法採用橋梁箇所は、舗装段差抑制に効果があることが確認されました。

ライフライン復旧・液状化・沈下対策に・・・

・高強度PRC版 (登録番号 CB-020006)

RCプレキャスト版を敷設する高耐久コンクリート舗装工法です。地震発生等による液状化やカルバート前後の埋め戻し部に発生する沈下の抑制が可能になります。

クラック抑制・舗装補強に・・・

・G・RDマット (登録番号 KT-040013)

防水機能とクラック抑制機能を持つ舗装補強マットです。基材がグラスファイバーであるため、容易に切断でき、切削廃材のリサイクルが可能です。

排水性舗装道路に・・・

・スルードレーン (登録番号 KT-000103)

舗装体に浸透した雨水を速やかに排出し、滞留した浸透水により基層や床版が劣化することを防止する耐熱性の樹脂製導水管です。路肩の流水を遮ることなく、補修工事が可能です。

積雪寒冷地の復旧工事に・・・

・フリーズアタックペーブ (登録番号 TH-980013)

開粒度アスコンの空隙に塩類を吸収させた吸水性ポリマーを注入し、セメントミルクで固定した半たわみ性舗装タイプの表層工法です。路面凍結時の道路交通の安全性を向上させる効果が期待できます。