
技術研究所の紹介
人と自然が融和する環境をつくり人々に安心と満足を提供できる道路技術の研究開発を実践しています。
近年道路事業においては地域の再生(ネットワーク整備、モビリティの向上)、安全で安心できる暮らしの確保(交通事故の徹底分析)、災害に強い国土づくり(地震、津波対策)、地球温暖化対策(CO2削減アクションプログラム)等の視点を強調した事業の推進が実施されています。 このような様々な事業が目指す成果指標に対して新しい技術力で応えるために、昭和59年11月につくばの地に技術研究所を開設し、既存技術の改良・改善と新技術の開発に取組んでいます。
![]() 技術研究所(茨城県つくばみらい市) |
【所在地】 〒300‐2445 茨城県つくばみらい市小絹216-1 Tel .0297-52-4751 Fax.0297-52-2579 最寄り駅:関東鉄道常総線「小絹駅」 [アクセスMAP] |
施設紹介
当社が保有する試験機の一部を紹介します。
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| 水浸ホイールトラッキング試験機 (はく離や塑性変形輪数の高い材料の評価を行う) |
疲労試験機 (疲労破壊輪数の高い材料の評価を行う) |
研究開発中のテーマの一例
| アスファルト系舗装 | コンクリート系舗装 | |
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通年型環境対策工法の開発 夏は涼しく、冬は凍結しにくい通年型のエコ舗装の開発高機能な低騒音舗装の開発 表面テクスチャーに着目した高性能な低騒音舗装の開発保水性舗装の改良 高性能な保水性舗装の開発 |
高強度RCプレキャスト版舗装工法の開発 RCプレキャスト版を利用した様々な舗装工法の開発高耐久で、LCCをかなえるRCプレキャスト版舗装工法の実用化 沿道環境の改善に寄与する舗装工法の実用化 騒音・振動の低減を目的とした工法の実用化と効果の確認サイレントポーラスパネルの実用化 ポーラスコンクリートを使用した吸音パネルの実用化と効果の確認 |